幸せ習慣

感涙!鍵山先生のサイン本

常日頃から尊敬する働くお母さんZAZIさん。

もう,この方は,いつお会いしても満面の笑みで,
クレバーで,優しくて…。
とにかく憧れの働く母の先輩なんです。

そんなZAZIさんが,鍵山秀三郎先生の本を送ってくださいました。

      
正しく生きる 人として大切なことは何か

著者:鍵山 秀三郎

正しく生きる 人として大切なことは何か

なんと,鍵山先生のサインまで…感激。
鍵山先生の字,とても丁寧でお人柄がうかがえますね。
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「心あるところに宝あり」

頂いた言葉,胸にしかと受け止めたいと思います。


さらに,ZAZIさんの一杯のメッセージが書かれたカードが添えられていました。

鍵山秀三郎先生の「凡事徹底」は,
人生に役に立った本の一つに必ず入る私の大切な本で,それを知っているZAZIさんが,
鍵山先生の講演に誘ってくださったのですが,日程が合わず行けなかったのです。
そして,この本を送ってくださったのです。

私が逆の立場なら,講演にお誘いすることはできても,
ここまでのことができるかしら…?

こんなこんな素敵な心遣いができる女性になりたいものです!
そして,身近にこのような素敵なロールモデルがいることって,ありがたいですね。

感謝confidentheart02


      
凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)

著者:鍵山 秀三郎

凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)

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日々使う言葉

子どもが3人いると,気付くと,

「あれしたらだめ!」
「これしたらだめ!」
「何やってるの!だから~でしょ!」

と,否定的な言葉ばかり口に出していることがあります。

そんな自分にうんざりするし,
子どもは私以上にうんざりすると思うので,

ここ1年くらい,肯定的な言葉を口にするように気をつけてきました。

例えば,
我が家の場合,子どもたちが少食気味で,ご飯の時間,しばらくすると,
立ち上がろうとしたりするので(下の二人),
「座りなさい!」とか,
「おしゃべりばかりしないで,食べなさい!」とか,
「前を向いて!足直して!お箸の持ち方おかしい!」とか,
夕ご飯のとき,否定的な言葉のオンパレードになりやすいですが,

こどもがだめなことや,失敗したときに叱るのは,
マイナスを0に戻す効果しかないし,
否定的な言葉が飛び交う食卓というのも味気ないなぁ,と思い,

「お母さん,みんながちゃんとご飯を食べてくれたら,嬉しい顔するよ!」
って,言うと,

みんな,私を見てみて!という感じで,
大きな口を開けて,もぐもぐ食べてくれます。
その時に,私がニコッー!happy01heart04とすると,
笑ってもらったのが嬉しいのか,
子どもたちもニコニコッー!shinehappy01shineと嬉しそうに食べてくれます。

そうすると,食卓の雰囲気も,ぐっといい感じになるんです。

前に,次女の同じクラスのお母さんが,
この前,自分の息子が珍しくお茶碗のごはんを一粒づつつまんで,
残さずきれいに食べていたので,「今日は,どうしたん?」と,聞くと,
「ちーちゃん(うちの次女)がな,『お米の一粒一粒には神様がいるから,
残したらいけないんだよ』って教えてくれてん」って,言ってたのよー。

と教えてくれました。


なる程。「残したら,バチが当たるよ!!!!」とか,
「なんで,残すのっ!」とか
否定的な言葉で言われるより,
「神様が一粒一粒に宿っているから,大切に食べよう」と思って,食べる方が,
ご飯が体に入ってからも,心地いいし,より身に付きそうですよね。

そんなことを言った次女。ちょっと感心してしまいました。


他には,

寝る前,夫にも子どもにも
毎晩「今日も一日,ありがとう」と言うように心がけています。

これも,言うと,とても空気がよくなって気持ちいいですよ。

プラスの循環が始まるんですね。


いつもいつも,否定的な言葉を使わずに過ごせているか?というと,
難しいときもあるけれど,
少しずつ,少しずつ,日々,自分の言葉を気をつけて使っているうちに,
逆に,他の人の使う否定的な言葉に気がつくようになりました。

否定的な言葉を使わなくなると,
否定的な言葉を使っていた時には見えなかった世界が見えてくるようになります。

その世界は,ずっと明るくて心地いいです。



1年間,夫婦で言葉に気をつけてみて,ぐっと家族の雰囲気もよくなってきました。

子どもも前よりもずっと笑顔が増えて,ぐずることが少なくなってきました。

肯定的な言葉を使うと,相手のモチベーションがあがります。
やる気が出ます。

思考がプラス思考になってきます。
プラスのスパイラルに乗り出すんです。

これってね,幸せになる大きな要素だと思います。


日々使う言葉を前向きにする習慣は,とっても大事だと感じています。


親って,誰でも,子どもに幸せになってもらいたいです。
そのために子どもに残せるもの,伝えられるものって,何だろう?
って,よく考えます。

それは,多分,お金とかではない。
何でも前向きに考えられる思考習慣。

これって,とっても子どもに伝えるべき大事なものの一つだと思います。

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Good&New

フォトリーディングの講座で、初めて知った

Good&New

メンバーが、一人ずつ、
24時間以内に体験した
良かったこと(Good)又は新しいこと(New)を報告し、
他のメンバーがそれを拍手で肯定的に受け止めるというゲーム(?)のようなものです。

その際、クラッシュボール等、何か、手に持って話すとより話しやすくなるそうです。
(Good&Newでgoogle検索するとヒットするので、見てみてください)

組織のコミュニケーションの向上のツールとして使われることが多いようです。

脳が、良かったこと、新しかったことを探すので、
良い思考パターンを習慣付けることもできるかな!?

で、テリーさんが、これを家族でやってるよ。
というのを聞いて、

我が家も早速やってます。

続けて、3週間くらい経ちますが、
これが結構いい感じ。
何より、子ども達、とっても嬉しそうに話してくれます。

6歳、4歳、2歳と、年齢的に小さいので、
まだ難しいかなぁ、と思っていたのですが、
良かったことや、新しかったことは、十分話せるんですね!

6歳、4歳の子は、
表情イキイキとして話してくれますし(しかも何回もsweat01)、

2歳の子も、
「今日は~!パパと~、ママと~、○○(自分の名前)と~、△△(長女の名)と~、□□(次女)と~、です!」
と、毎回嬉しそうに話してくれます。

~は、音が伸びているだけで、いきなり「です!」で唐突に終わるので、何をしたのか全く聞いててわかりませんが、
この子の中に、家族のイメージができあがってるんだなhappy01と、
わかるだけで幸せですheart02

クッシュボールという、やわらかいゴム製のボールを持ちながら喋り、
次の人にボールをポンと投げていって、
順番に話します。

よければ、ぜひご家族で!
お薦めですgood

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天使は歩いてやってくる

ussiさんにお借りした本フォトリで読みました。

天使は歩いてやってくる

著者:犬飼 ターボ

天使は歩いてやってくる

いわゆる成功本で、さらっと読めて、すぐ実践!

という本です。

詳しい内容は、ussiさんの記事をご参照ください。

私が特に、心に残ったのは、

「財布の中を高級ホテルshineのようにしよう」

お金もね。居心地のいいところに集まって来るんだよhappy01heart04

というわけで、以来、せっせと財布の中をきれいにするよう心がけています。

もう1点は、

「人の評価は、その評価の根底に根拠があるか、資格があるかを分析しよう」

資格もなく、根拠もなく、ただ感想を述べているだけに過ぎない他人の評価は、そんなに気にしなくてもいいし、
逆に、反対も然り。
資格がなくても、根拠を持って評価している人の意見は、
また、その前提の下で聴く。

これ、今までなかった知識でした。

他にも、感謝は手書きのお礼状でだすとか、
階段をジムのように利用するとか、
夢は、夢を持っている人だけに話すとか、

なるほどね~と思う気づき、盛りだくさんでした!

紹介してくれて感謝ですheart04



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