ワークライフバランス

できる女性は朝型だ

うぅ、恐い!
久しぶりすぎる更新です。

今、前回記事を見たら、まだ1年は経過していなかったようです。

内田樹さんの本に、

「創造の怖さというのは、…逃げも隠れもできないということです。
自分が作り出したものが、そこにあって、自分がどの程度の人間であるかをまるごと示してしまう。」

という記載がありました。

確か、心を開くということについても、それは非常にこわいことである。という記載もされていたような。

このブログなんて、本当に創造というには、笑えるほど小さなものですが、
なんか、気持ちが内向きになって、
自分の小ささに少し嫌気がさしてしまっていたんですよね。

そして、日々の仕事や家庭の忙しさを言い訳に更新できずにいました。
ただ、ずっと気になっていたのも事実で。
先日、久しぶりに会った友人に「全然、更新してへんやん」と優しく言っていただき、
時々、見に来ていただいているとのことに恐縮しきり。

そんななか、私と同じように、ブログの更新が止まっていた尊敬する女性の先輩、
友人たちが最近、更新を始めているのに刺激を受け、
また、再開することにしました。

さて、本題ですが、
この1年で痛感したこと。

「できる女性は皆、朝型だ」

ということ、身近にいる、素敵な女性は、みな、朝方です。

ほぼ100%といって過言ではないのではないでしょうか!?

というわけで、またよろしくです。

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ひかりの里のハル

ちょっと,固い記事が続きましたので,今日は柔らかい話題をcherry



先日,修習生のための選択型実務修習の中の
人権・男女共同参画という講座の中の1コマだった,

「弁護士のワーク・ライフ・バランス座談会」

なるものに,縁あって3名のパネリストの内一人として参加させて頂きました。
(最近,なぜかWLB漬いてるんです…。座談会の感想は,また後日,記事にします。)

その際,パネリストの一人に,大平光代さんのご主人様がいて,
最後に,大平光代さんが作成された絵本を「お子さんに」と頂きました。

ひかりの里のハル

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この絵本は,大平先生が作成されたステンドグラスを,
大平先生自身が写真に撮影して,
文章も加えて作られた絵本だそうです。

ステンドグラスが,本当にデザインも色合いも美しくて,
子どもに読み聞かせながら,
家族みんなで「わぁ,きれい~!」と声を上げながら読みました。

三女は,読み聞かせ後も一人で頁をめくって,
絵を眺めていました。
子ども心に惹かれるものがあったのだと思います。

次の日,長女が,「読んで」って,持ってきたのはこの本でしたhappy01


ご夫婦は,授かったお嬢様がダウン症でいらしたので,
山里に引越をされて,
今,時間がゆっくり流れる自然の中で,豊かな生活を送られているとのお話でしたが,

その丁寧で,豊かな時間がこちらまで伝わってきて,

心が豊かになる絵本でした。


大平先生の著作,有名なのにまだ手に取る機会がなかったので,読ませていただこうと思いました。(「今日を生きる」と「陽だまりの時間」の表紙の写真は,ご主人さまが撮影されたそうです)

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マミートラックに気をつけて

前記事,瀬地山先生の講演で,目から鱗だったのが,マミートラック。

時折,言葉には触れていたものの,その真の怖さには気付いていませんでした。



真のワーク・ライフ・バランスを実現するためには,
均等支援両立支援が必要
だということです。

これは,

1.男女の均等支援も,子育てと仕事の両立支援もなされていない職場は,
  「昭和型化石企業」

2.男女の均等支援がされているけど,子育てと仕事の両立支援がされていない
    職場は,男女とも「モーレツ社員」しか生き残れない職場。

3.子育てと仕事の両立支援はなされているけど,男女(ないしは,
  子育てしている人としていない人との)均等支援がなされていない職場,
  ないし子育てしながら働く人が歩む職種が限定されている場合
  これをマミートラックというそうです。

  マミートラックがある職場の特徴は,
  管理職に子持ちの女性社員がいないということ。

  


要は,子育てと仕事の両立は可能であるけれども,
両立を選んだ人には,責任ある仕事を任されることはない。ということでしょうか。
企業内の専門職がマネージメントの部門に配属されないのと似ているのかも知れ
ません。

私の場合,マミートラックを進みかけていたかも,と気付かされ,ちょっとぞっとしました。


早く帰る(と言っても5時か6時)から,給料は減らしてもらっても構わない。
私の業界では,出産後復帰した女性弁護士は,そういう人が少なくありません。

今後,子どもを抱えながら,どうキャリアを作っていくのか?
今,復帰した女性弁護士みんなが,ずっと考えていることです。



あなたの会社,業界ではどうですか?
子育ての時間を確保している社員も能力を正当に評価され,
かつ能力を発揮する仕事が与えられ,他の社員と同じように評価されているでしょうか?

ついつい,子育てと仕事の両立に必死になって,
キャリアの行く末を見失いがちですが,このマミートラックに填り込まないよう,
慎重に考えないといけないですね。

状況を大きく変えることは困難でも,少しずつ少しずつできることをやっていく。
そんなことを重ねていく中で,周囲の考えが変わっていくといいな,と思います。


志は高く,時折,日々の小事に埋もれない高い視点で先を見据えて,
そして,また足元の一歩一歩を見つめ歩き続ける。



そして,いつの日か,

4.均等支援両立支援もなされたワークライフバランスをみんなが実現できますように!

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弁護士のワークライフバランス

2010年10月4日 大阪弁護士会で,
東京大学大学院 総合文化研究科教授の

瀬地山 角(せちやま かく)先生による
「お笑いジェンダー論 ~ワーク・ライフ・バランスを考える~」

の講演がありました。

ワーク・ライフ・バランスとは,何か?
という基本的な理解をすることができ,非常に素晴らしい講演でした。

要点は次のとおり。
非常に分かりやすく,重要な視点だと思いますので,読んでください。

① 「ワーク・ライフ・バランス」は,少子化対策の終着点である

  1994年から始まる政府の少子化対策は,
  そもそもは,「家庭における女性による育児」という発想から
  様々な社会政策が重ねられたけれど,その間最近に足るまで,
  一向に出生率が伸びなかった。

  ここから,少子化の問題は,女性だけの問題ではなく,
  男性も含めた働き方を変えなければ解決しない
ということころに行き着き,
  2008年にワークライフバランス元年を迎えたそうです。

  (ちなみに,日弁連では,2008年3月に,大阪弁護士会では,2009年に男女共同参
   画推進基本計画をそれぞれ策定されています)

② 男性の働き方を変えるためには,企業や社会の考え方を変えなければなら
  ない。
 
  
   瀬地山先生は,「植林をしない林業者と植林をする林業者」を例え話として挙げて
  いらっしゃいました。
   植林しながら伐採を行う方が,時間もかかりコストもかかる。
   しかしながら,植林しないで伐採だけを行うと最後は,保水力を失った森林から
  大災害が起こる。少子化問題も,コストと手間がかからない男性ばかりを雇って
  いれば,最後に少子化という大災害が起きる点で同じだと。  

   そして,高度経済成長期の時と現代は違う。
   男性だけが一家の収入を支える一頭立て馬車ではなく,一人あたりの収入は
  下がるかもしれないが夫婦で働く二頭立て馬車の方が,家計全体の収入も上が
  り,リスクも分散されるのではないか?

     少子高齢化社会
   =みんなで働かないといけない社会
   =みんなで子育てをしながら働く社会
   =昔(今?)のような長時間労働では困難
   =働き方を変えよう
   =新しい社会を構想しよう

③ 弁護士白書を見て,その長時間労働(週60時間以上働いている男性40歳以下で
  57.4%)に驚いた。
  こんな長時間で働いて子育てができるはずない。

  そのための解決として,各人の収入は今よりは下がるかもしれないが,人数を増や
  し,仕事量を減らしてはどうか?と提案されていました。   

 

先生のワークライフバランスの考え方は,誌上講座の記事が参考になります。

これだけを見ると,堅苦しそうに思われるかもしれませんが,先生の著作が「お笑いジェンダー論」と題するだけあって,ずっと笑いが絶えない楽しい講演でした。

他にも,ご自身が共働きで子育ての7,8割を担ってらっしゃる経験から,数々の名言や示唆がありました。

・ 「子育てで男にできないことはない」(同感!!)

・ 離婚率は3割5分(1970年代は1割だった)。専業主婦で,永久就職できたという感覚
 は危険極まりない。

・ 専業主婦は,大都市圏・高階層に集中している。保護すべき対象は,専業主婦では
 なく,母子家庭等の低所得者等に集中すべきである。

・ 第1子出産後仕事を継続している女性の割合は,女性の25%と,1985年から
 2004年頃の間で全く比率として変わっていない。

・ 「働く人間の背後には必ずその人によるケアを必要とする人間がいる。」企業は,
 男性社員の背後にいる高齢者や子どもの存在に配慮を。

等等…  書ききれませんが,非常に頭の中が整理され,感銘を受けたのでした!

先生のブログは→ こちら (弁護士会での講演のことも書かれています)

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なぜ働くのか?

前回,記事のとおり,
子どもの小さいとき(特に三女が生まれるまで)は,
仕事もいっぱいして,
身も心も満身創痍で,走り回っていました。

長女を出産して産後2ヶ月の産休中は,
まだ,何にもわかっていなかった私は,
「お休みも,もう飽きたな~。」なんて思っていて,
復帰するのもそんなに嫌じゃなかった。
仕事を辞めようかなんて,全く考えていませんでした。

でも,産後2ヶ月って,まだ赤ちゃんはミルクしか飲まないし,
まだ,寝返りもしないし…という,
その後,訪れる怒涛の嵐の前の静けさとでもいう時期でcoldsweats01
復帰後の大変だったこと!

保育園閉園7時ぎりぎりに,走ってお迎えをして,
片手に保育園の着替えと布おむつの入った一泊旅行に行くくらいの荷物。
もう片方の手に,子どもが寝てからしようと思って,持って帰った重い荷物。
それを両手に,当時は運転できなかったので,バギーで帰る。

帰ってからも,洗濯の山…。


自分が,理想と思っていたお母さん像や,
幸せの形とは,あまりにかけ離れていて,
苦しくって,しんどくって…

半年くらい経つと,長女と同じくらいの子どもを連れて,
優雅に(と,私には見えた)お散歩をしている母子が羨ましくて,
反面,
こんなことをしていて,私は子育てに後悔しないだろうか?と,
不安になって…
もう,わけわからない状態だったなぁ。

保育園の懇談会でも,
「こんな生活で子どもはまともに育つだろうか?」と不安で,
同席していた先生や他の保護者の方は嫌だっただろうけど,
いつもグズグズと話していました。
(きっと,この頃の私を知っている人は笑って読んでるはずcoldsweats01

この頃から,

私,何で働いているんだろう?

とか,

仕事辞めようか?

自分のことで一杯一杯な私が人を助ける仕事が務まるのだろうか?

という質問がぐるぐると頭を駆け出し始めました。


そして,三女の思いがけない(笑)妊娠!

びっくりしたし,

二人でも,こんなに大変なのに三人の母なんて私に務まるの?と

かなりかなり動揺したけど,Cac8qnyu

(たくさんの人に励ましてもらいました~今でもすごく感謝しています。
右→の写真は,友人がプレゼントしてくれた巻頭特集で3人子持ちの働く母が幸せを語るAERA06.6.19号。私の宝物の一つです。)

 

これは,神様や三女が,

一度,立ち止まって,仕事と家庭をどうしたいのかじっくり考えてみなよ

と,言っているに違いないと思い,

思い切って,1年半の育休をもらいました。



今でも,この1年半の育休で自分を見つめなおす時間を持っていなかったら,

今の私はないと思うので,

三女と,三女を授けてくれた神様にはとても感謝をしています。



でもね。見つめなおす機会を経ても

仕事,辞めなかった。

なぜか?

当時はわからなかった。

だから,

復帰後も,三人の保育園の送り迎え,次の年は,長女の小学校が始まると,

また,苦しくなって,

「なぜ,働いているのか?」

「私は,何がしたいのか?」

という質問が…再びぐるぐると…


そして,ずっと思い起こしていくと,

私は,自立していたい。自由でいたい。

という思いが,どうしても捨てきれなくて,

だからこそ,

家庭と仕事が両立できるのかな?と思い,弁護士という職業を選び,

仕事をしていたことに気付きました。


万一,パートナー(夫)と別れたくなっても

(夫の名誉のために言っておくと,今は,そんなことはない。)

働いていなかったら,別れられない。

自分が無収入だったら,私は,夫に対し,対等になれない。

私は,きっとどこかで,依存してしまう。

万一,パートナーが,病気で倒れた時,うろたえず,私が支えてあげたい。

私は,対等に,精神的に自由な立場で夫婦を続けたい。

(以上は,あくまでも私が私自身の人生を考えたときのことで,
違う考え方もたくさんあって,そういう考え方もきちんと筋が通っているということも,
理解しているつもりです。どれも正解なんだと思っています。
正解は,その人が決めることだから。)


そう思ってるからこそ,

人から見たら,

アホみたいにぼろぼろになりながらも,

三人も子どもを持ちながら,もう仕事辞めたら?と言われながらも,

若干,なんでまだ働いているの?的な反応をされながらも,

必死に仕事をしていたんだなぁ,と。

そう思い至ることができて,

ようやく,仕事に対しても前向きに向き合えるようになりました。




すご~く,回り道したけど。

ずいぶん,気が楽なってきている今日この頃ですclover



龍馬伝
第6回で,

吉田松陰が,龍馬に言う言葉。

「君は何者じゃ。 何のために天の下におる。

君のやるべきは何なんだ。

考えるな!

己の心をみよ。

そこには,もう答えがあるはずじゃ。」


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私のワークライフバランス

ワークライフバランスをテーマに掲げ,
書いているこのブログ。
(最近,更新が遅い…わかってます。またがんばりますってcoldsweats01。いつも見に来てくれてありがとう。)


ブログをつくったのが,2008年11月1日。

そして,その約3ヶ月後の2009年1月20日の記事に,

私はこんなことを書いています↓

「実は、この日々のブログの記事が、「心を開いて進化しよう」 という表題や、

ワークライフバランス」と、どう関連してるね ん!と、

読んでる人が思ってないかなぁ(私の中では、どの記事も関連してるつもり)、

これを説明しないとなぁ、と、思い、どう表現したものか、

苦しんでいたのですが、

まぁ、私の中できっちりアウトプットできるようになれば、

記事にしますので、気長にお付き合い下さい。」


で,その後もですね,1年近く,
ワークライフバランスという言葉に何故に,
私はこんなに反応してしまうのだろうと思い,

ワークライフバランスという言葉だけが,
今,社会中に上滑りしているようなかんじだけれども,
一体,ワークライフバランスの実体とは,なんぞや?

…等々

考え続けていたのですが,

最近,ようやくわかりました。



一般的に,ワークライフバランスとは,

「ワーク(仕事)」と「ライフ(生活)」をいかにバランスよく配分して,生きていくのか?
ということなのですが,

私にとっての真の意味は,

「ワーク」も「ライフ」もどちらも手に入れたい

という意味だと気付いたのです。


私にとって,
「ワーク」とは,自由を手に入れるためのものであり,
「ライフ」とは,を手に入れるためのものなのです。

そして,バランスというよりは,自由どちらも手に入れたい
というのが,真意なのだと。

そして,自由両方を手に入れるためには,
今の日本の社会においては,
まず,自分自身が強くなければならないんだ。
も,も,もね。

そして,子供を持つ女性が,
未だに,家庭に入るか?仕事ができるのか?と悩み続けるのは,
突き詰めていくと,
子供にしわ寄せがいくのではないか?
言いかえれば,
子供に愛情の種を十分に植えてあげられないことを恐れて,
女性は家庭を出ることができないのではないか?

という,その点に絞られてくるのではないか?

…なんて,

自分が散々悩んだだけに,
思い至ったわけです。

ワークライフバランスという言葉は,
まだ,私自身不勉強で,これからも学んでいこうと思っていますが,

二つの意味があるのではないでしょうか?

会社を初めとする社会・組織自体が,
ワークとライフのどちらも尊重して生きていきたいという人間を理解し,受け入れること。
そして,
個人(男女問わず)が,ワークとライフをどちらも手に入れて生きていこうと決意することです。

そして,本当のワークライフバランスが実現されるためには,
後者の部分が重要であって,
個人個人が,ワークとライフをどちらも手に入れようと決意するにあっては,
子育て期間の勤務時間数の減少や高質な保育施設の拡充等のハード面でのインフラが必要になってくる。

今は,前者の意味でのワークライフバランスを普及させることに必死で,
内閣府も企業も,
制度設計にばかり目が行っているけれども,
後者の個人レベルの問題もきっと出てくるはずです。

日本は,今,明らかな少子化にあり,隣国中国の台頭が顕著な中,
女性が働かなければ,日本という国自体が立ち行かなくなるのは目に見えている。

でも,女性は,子どもと夫を愛しているからこそ,働くことに躊躇している。

妻が働くことで生じるであろう夫の問題は,
夫自身の成長と,
今,みなが「ワークライフバランス」の名の下,
社会(組織等の内部の)の意識を変えれば解決できる問題だけれども,

子供の問題は,
未だ,まだ十分に議論されていない
母親が働いているときに,子供の教育をどうするのか?
という問題に突き当たるわけで,
高品質で,リーズナブルな保育施設はもとより,
その他の教育についてもまだまだ改善の余地があるはず。
(企業側の目線でいえば,サービスの開拓先は豊富にあるはず)です。
(詳細は,また別途記事にしますが)

結局,ワークライフバランスの真の敵は,

教育問題なのではないか?

そして,
子どもを育てるということは,次の時代の日本をつくることを意味するのではないか?

ならば,教育問題こそ,やっぱり一番考えなければいけない問題ですよ。政治家さん達。

なんて,思う今日この頃です。



また,ワークライフバランスについては,考えがまとまったら書きます。
「心を開く」ということについても。
(「心を開く」って,自分が強くないとできないんだよね)


今日は,名古屋で開かれた第6回渡り鳥の会で,
上に書いた私の考えるワークライフバランスについて
一部をプレゼンをさせていただきました。

(渡り鳥の会というのは,フォト リーディングの大本昌弘先生の受講生が集まって行っている勉強会で,非常にいつもクレバーで楽しい人が集まるので,いつもパワーをもらって帰ってきます)

みなさん,素晴らしいフィードバックをしてくださって,
人生で,一番,ほめられたんじゃないかな~happy01heart04
最高の体験をさせていただき,改めて感謝しています。

本当にありがとう…









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知る楽に勝間さん登場

皆様にお知らせしたくって,早速の更新ですhappy01

今日から8月の毎週木曜日,

午後10時25分~50分,NHK教育番組「知る楽」で,

勝間和代さんが,

「働く女性 課題克服仕事論」

というテーマで出られます!

トランスレーターは,藤巻幸夫さんだし,

「女性」と限定で,どんなことを話されるのか,とても楽しみです!

(再放送は,8月13日,20日,27日,9月3日の午前5時35分~6時です)

9月は,同曜日同時間で,佐々木常夫さんが,

「ワーク・ライフ 超両立論」というテーマでお話しされます。

こちらも面白そう!

知る楽は,以前,kendenさんの紹介で,

北康夫さんの松下幸之助のシリーズを見て以来,

時々,チェックしています。

コンパクトにまとまっていて,面白いですよ。

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深澤里奈さん

今日は、ここ2か月位、私の中でとってもブームになっている

深澤里奈さんのご紹介です。

私、これまで全く存じ上げなかったのですが、

偶然、「彼女がキレイな理由」を見て、

そのライフスタイルにかなり共感してしまいました。

話は少しそれますが,

この「彼女がキレイな理由(ワケ)」シリーズは(毎日jp内の毎日キレイ内にあります),

人選がとってもいいです。

流行りの人ではなく,自分の考えやスタイルを持ってキャリアを積んでいる人を取り上げていて,とても興味が湧くページです。

これまで,取り上げられた方は,深澤さん以外に,

niŭさん麻生花帆さん稲森いずみさんで,

稲森さん以外,存じ上げませんでしたが,どの方もとても魅力的です。

話を戻して,深澤里奈さんに戻りますと,

深澤さんは,元フジテレビアナウンサーで,現在はフリーで活動されています。

共感したのは,

・ 自分の心と体に向き合う時間を大切にしていること

・ 外にいる時も,自分が心地よいと思える環境をつくろうと意識されていること

・ 料理を有機野菜で手作りしたり,丁寧に生活されていること

私が思い描く理想的な生活を深澤さんが実現されていらっしゃって、かなり素敵で感動ですshine

ワークライフバランスの取れた心身ともに清らかな生活が目に浮かびます。

3人子持ちのWMで、毎日ヒーフー言いながら過ごしている私が実現するのはいつのことやら…。

と思いますが,一つ一つ実現できたらいいですよね。

なかでも,ヨガの教室には通いたいと思ってるんです!
しかも近いうちに。
(1年以内に実現するのか!?)

同い年だったのも偶然ですね~。

素敵で理想の女性は、自分の中で、いっぱい作った方がいいですよね。

イメージが膨らみますから!

深澤さんの存在を知ったことに感謝ですheart04

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