ブログの目的

2011年。

明けましておめでとうございます。

このブログを読んでくださっている皆様,本当にありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

「読んでるよー」と言われると,
嬉しくなる小心者です。
時々,「読んでるよー」と声かけてくださると嬉しいです。

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今年をどのように過ごすか?皆さんは,考えられましたか?
年始にちゃんと考える時間をもつとよいようです。

私もちょっと考えてみました。

全体のテーマとしては,
「責任感をもって,各分野を深めていく。
そうすることによって人としての器を少しでも広げたい」
ということになるでしょうか(照れ…)

今春には,次女も小学校に入るので,
少しずつ重心を仕事に傾けようと思っています。

後は,勉強しようと思います。

ちなみに,子育てに関する自分との約束は,
① 送り迎えは笑顔で
② 子ども達への眼差しを常に意識する
③ 食事はできるかぎり手作りで
④ 月1回は,自然の中でおもいっきり遊ぶ
⑤ 月1回は,頭のよくなる休日を
⑥ 週末1日は,一緒に過ごす。
⑦ 日常,絵本,数,考えることを言葉にしてゲーム感覚で一緒に楽しむ。
です。

できてないのか,と,きちんとされている方には唖然とされてしまいそうですね。

私の場合,
仕事が忙しくなったりすると,心の余裕がなくなって,おろそかになることがあるんです…coldsweats01

きっちり,やっていこうと思います。

仕事に関する目標は,ここでは控えますね(笑)。

友人は,その年の目標をプライベートと仕事に分けて手帳の裏表紙に明記していました。
私も今年はちょっと真似してみようと思います。


後は,日々,よいリフレクションを返せるように尽力すること。

これが一番,大変なんですけど,
楽しみながら,今年も進んでいこうと思います。

皆様,今年もよろしくお願いします!





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無知は罪だと思う

長女を出産して産後2ヶ月で復帰してから,
三女を出産するまでの4年間。

私は,ずっーと,眉間にしわ寄せてangry歩いていたなぁ…

とよく思い出します。

毎日,時間に追われる生活で,
いつも駆け足で歩き,
早口で話し,
職場では,少しの時間も惜しくて,ばたばたと走り回っていました。

二人のお母さんで通訳等をされている枝廣淳子さんの
「朝2時起きで、なんでもできる! (サンマーク文庫)」なんかを読んで,
子供と一緒に添い寝して,午前3時に起きて仕事をするという計画を
真剣に立てたり(3日しか続かなかったけど)…

いつもいつも,時間も,やらなきゃいけないことも
いっぱいいっぱいで,

あの頃の私を針で触れたら…,

きっと,パチンとはじけて泣きだしてただろうと思います。

「知らない」ってことは,罪だと思います。

私は,当時,
「子どもを産む」ということについて,
「子どもを育てる」ということについて,
あまりに何も知りなさ過ぎました。

いわゆるお勉強ばっかりしてきた
頭でっかちで,

子どものことも,体のことも知らなさすぎた。

同期でも,同級生の中でも,出産は早い方だったから,
周りにママ業の先輩はいなかったし,
従姉妹の中でも一番初めに出産したので,
生まれたての赤ちゃんというものをみたこともなかった。

初めは,抱っこの仕方すらわからなかった。

佐光紀子さんが,著書毎日楽ちん ナチュラル家事 (知恵の森文庫) のまえがきで

「私は,子どもを産んで,子どもを保育園に預けて,
少し,自分の時間を子育てに費やせば,
産前と同じように仕事もできると思っていた…。
でも,それは大きな間違いだった…」

という趣旨のことを書かれていて,
次女の産休中だった私は,思わず

「私と一緒っ~~!」

と膝打って,叫んだことがあります。

今から,振り返ると浅はかだったと思います。


私の無知のために,ずいぶん夫と子供には無理をさせただろうなと思います。

今でも,その頃のいっぱいいっぱいだった生活のことを思うと,本当に胸が痛みます。

でも,当時の私の頭では,
精一杯考えた結果だったし,精一杯のことはしていたつもりで,
その結果は,受け入れるしかない。

子どもが小柄だというだけで,離乳食を毎日ちゃんと作れなかったから?と自分を責め,
近所のお母さんがゆったりと子どもと接しているのを見て,
勝手に動揺して傷つき,
困っている人を助ける仕事なのに,
「私も助けてほしいよ。」と思いながらも,
ずっと心にレバレッジをかけ続けて,ふんばってきました。


そんな経験を経て,自分の考えが浅はかだったと気付き,

「知らない」ということは,罪だ。

と思い,


優しさとは,人と物事をよくってこそ達しうるものだ」
と思い至りました。


そこで,次女の出産のため,産休をもらってから,

これまでの自分の無知を埋めるように本を読みだすようになりました。


最後に,

次女の名は,「人や物事をよく知り,優しい人になってほしい。」という意味を込めて

知優(ちひろ)」といいます。

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私のワークライフバランス

ワークライフバランスをテーマに掲げ,
書いているこのブログ。
(最近,更新が遅い…わかってます。またがんばりますってcoldsweats01。いつも見に来てくれてありがとう。)


ブログをつくったのが,2008年11月1日。

そして,その約3ヶ月後の2009年1月20日の記事に,

私はこんなことを書いています↓

「実は、この日々のブログの記事が、「心を開いて進化しよう」 という表題や、

ワークライフバランス」と、どう関連してるね ん!と、

読んでる人が思ってないかなぁ(私の中では、どの記事も関連してるつもり)、

これを説明しないとなぁ、と、思い、どう表現したものか、

苦しんでいたのですが、

まぁ、私の中できっちりアウトプットできるようになれば、

記事にしますので、気長にお付き合い下さい。」


で,その後もですね,1年近く,
ワークライフバランスという言葉に何故に,
私はこんなに反応してしまうのだろうと思い,

ワークライフバランスという言葉だけが,
今,社会中に上滑りしているようなかんじだけれども,
一体,ワークライフバランスの実体とは,なんぞや?

…等々

考え続けていたのですが,

最近,ようやくわかりました。



一般的に,ワークライフバランスとは,

「ワーク(仕事)」と「ライフ(生活)」をいかにバランスよく配分して,生きていくのか?
ということなのですが,

私にとっての真の意味は,

「ワーク」も「ライフ」もどちらも手に入れたい

という意味だと気付いたのです。


私にとって,
「ワーク」とは,自由を手に入れるためのものであり,
「ライフ」とは,を手に入れるためのものなのです。

そして,バランスというよりは,自由どちらも手に入れたい
というのが,真意なのだと。

そして,自由両方を手に入れるためには,
今の日本の社会においては,
まず,自分自身が強くなければならないんだ。
も,も,もね。

そして,子供を持つ女性が,
未だに,家庭に入るか?仕事ができるのか?と悩み続けるのは,
突き詰めていくと,
子供にしわ寄せがいくのではないか?
言いかえれば,
子供に愛情の種を十分に植えてあげられないことを恐れて,
女性は家庭を出ることができないのではないか?

という,その点に絞られてくるのではないか?

…なんて,

自分が散々悩んだだけに,
思い至ったわけです。

ワークライフバランスという言葉は,
まだ,私自身不勉強で,これからも学んでいこうと思っていますが,

二つの意味があるのではないでしょうか?

会社を初めとする社会・組織自体が,
ワークとライフのどちらも尊重して生きていきたいという人間を理解し,受け入れること。
そして,
個人(男女問わず)が,ワークとライフをどちらも手に入れて生きていこうと決意することです。

そして,本当のワークライフバランスが実現されるためには,
後者の部分が重要であって,
個人個人が,ワークとライフをどちらも手に入れようと決意するにあっては,
子育て期間の勤務時間数の減少や高質な保育施設の拡充等のハード面でのインフラが必要になってくる。

今は,前者の意味でのワークライフバランスを普及させることに必死で,
内閣府も企業も,
制度設計にばかり目が行っているけれども,
後者の個人レベルの問題もきっと出てくるはずです。

日本は,今,明らかな少子化にあり,隣国中国の台頭が顕著な中,
女性が働かなければ,日本という国自体が立ち行かなくなるのは目に見えている。

でも,女性は,子どもと夫を愛しているからこそ,働くことに躊躇している。

妻が働くことで生じるであろう夫の問題は,
夫自身の成長と,
今,みなが「ワークライフバランス」の名の下,
社会(組織等の内部の)の意識を変えれば解決できる問題だけれども,

子供の問題は,
未だ,まだ十分に議論されていない
母親が働いているときに,子供の教育をどうするのか?
という問題に突き当たるわけで,
高品質で,リーズナブルな保育施設はもとより,
その他の教育についてもまだまだ改善の余地があるはず。
(企業側の目線でいえば,サービスの開拓先は豊富にあるはず)です。
(詳細は,また別途記事にしますが)

結局,ワークライフバランスの真の敵は,

教育問題なのではないか?

そして,
子どもを育てるということは,次の時代の日本をつくることを意味するのではないか?

ならば,教育問題こそ,やっぱり一番考えなければいけない問題ですよ。政治家さん達。

なんて,思う今日この頃です。



また,ワークライフバランスについては,考えがまとまったら書きます。
「心を開く」ということについても。
(「心を開く」って,自分が強くないとできないんだよね)


今日は,名古屋で開かれた第6回渡り鳥の会で,
上に書いた私の考えるワークライフバランスについて
一部をプレゼンをさせていただきました。

(渡り鳥の会というのは,フォト リーディングの大本昌弘先生の受講生が集まって行っている勉強会で,非常にいつもクレバーで楽しい人が集まるので,いつもパワーをもらって帰ってきます)

みなさん,素晴らしいフィードバックをしてくださって,
人生で,一番,ほめられたんじゃないかな~happy01heart04
最高の体験をさせていただき,改めて感謝しています。

本当にありがとう…









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今年もよろしくお願いします

皆様今年もよろしくお願いしますconfidentheart04

いつも見に来てくださってありがとうございます。
時間を割いてくださって見てくれること,
とてもありがたく思っていますheart02

昨年も素敵な出会いがたくさんありました。
今年もよい出会いに巡り会えますようにshine

不更新記録最長かな~?
1ヶ月ぶりの更新です。

おかげさまで昨年,年始に書いた目標は全てクリアできました。
今年は,
あえて目標をかかげずに,
ゆるりとしばらくは過ごそうかと思います。

毎日を丁寧に。

周りの情報やスピードに振り回されず,自分のペースを再確認したいな。

昨年は,いろいろと荷物を抱え込みすぎて,
ちょっと自分が何を求めているのか,見失いそうになっていた気が。
周りと自分とのペースの折り合いを見つけられたらいいと思います。

頂を見つめながら,
ゆっくり,少しずつ一歩一歩を進んでいけたらいいんだよ。

と,ついついせっかちになる自分に言い聞かせつつ…

今年も,本当にどうぞよろしくhappy01

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スランプでした(笑)

お察しのとおり!?

年末頃から、スランプでしたcoldsweats01

いや、ブログを始めた勢いでルンルンで書いてたんですけどね。

ブログの世界も初体験で楽しかったのですが、

よ~くよく、見渡すと、みなすごいじゃないですかっ!

なんか、頭でっかちになって、書けなくなってしまいました。

(ブログ開始後1ヶ月は、睡眠不足状態が続いていたこともあり、

なんか、自分の中で自制の力が変にかかってたのも要因です。)

それを見透かすように、

昨夜、友人が、

「ブログは続けることが大切だ!なんでもいいから書け!」

「記事が面白いか面白くないかは、読む人が判断することで、

自分が判断するんじゃない!」

と、素敵なメッセージをくれました(ありがとう!口だけ番長(笑)!)。

実は、この日々のブログの記事が、「心を開いて進化しよう」という表題や、

ワークライフバランス」と、どう関連してるねん!と、

読んでる人が思ってないかなぁ(私の中では、どの記事も関連してるつもり)、

これを説明しないとなぁ、と、思い、どう表現したものか、

苦しんでいたのですが、

まぁ、私の中できっちりアウトプットできるようになれば、

記事にしますので、気長にお付き合い下さい。

(若干、プロフィールが情緒的だったので、マイナーチェンジしています)

もう一つ関連して、下記本で、今日は素敵な言葉に会いました。

「人それぞれバランスの取り方は違う。

同じように見えても微妙なさじ加減は人それぞれなんだ。」

ワークとライフのバランスの取り方は、

人それぞれですよね。

3人子持ちで、踏ん張って専門職として仕事をしている一女性の体験談として、

本ブログを楽しんでもらえたら幸いです。

夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング

買ったきっかけ:
いつも良い刺激を頂いているkendenさんのブログで紹介されていたため。

感想:
登場してくる30代の女の子と自分が重なり、痛いところを突かれました。行間多くて読みやすいです。いろんなワークが紹介されています。
さらっと読めて、でも、考えさせられる、著者のパワーが伝わる本です。

夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング

著者:岡崎 太郎

夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング

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明けましておめでとうございます!

皆さん、明けましておめでとうございます。

三が日が過ぎ、

いよいよ明日から、いつもの生活が始まりますね。

冬休みは、なかなか一人になる時間がなく、ブログ更新ができませんでした。

どうやら、ブログを書くということは、

私自身の中で、自分自身と向き合う貴重な時間の一つでもあるようです。

どうやらブログ更新ができていないことが気になってか、

(はたまた、ここ数日、たっぷり睡眠時間をとっているせいかsmile!?)

朝5時に起きたつもりが、この時間coldsweats01

年明け一番に、何を話題に書くか、いろいろ迷うところではありましたが、

ま、迷う間があったら、さくっと書いてしまえ!

と思い、年始の挨拶を。

今年もどうぞよろしくお願いしますhappy01note

今年は、我が家的には、4月から長女が小学校に入学。

学童保育(恐怖の5時終わり)、給食までのお弁当作りが、始まるので、

いろいろと私生活での新環境が始まる予定です。

お正月、夫の実家で、ぼっーとしながら、

今年の目標を考えていましたが、

やはり、家族が一番大事だなぁ。と、

思い、仕事上手を広げてみたいことはあるのですが、

自分にも家族にも無理のかからない「心地よい負荷」程度で、

仕事もやっていこうと思っています。

今年の目標としては、

2月末に簿記試験(恥ずかしながら、とりあえず2月は3級のみ)を、

4月からは、まだ正式に決定はしていないのですが(決定したらまた報告しますね)、

茂木健一郎氏的表現でいうと、少し「アウェー」に出て自分を鍛えてみようと思っています。

10月からは、半年間、陰陽料理教室に通いたいと思っています。

今年もまた、皆さんとよい交流ができることを楽しみにしていますheart04

よろしくお願いします!

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今年もありがとうございました!

今年も残すところ、1日となりましたね。

X'mas、長女誕生日、夫誕生日、大掃除と続き、

ブログ更新がしばらくご無沙汰になってしまいました。

今年は、1年半ぶりに心機一転しての仕事復帰に加え、

心に響く、出会いや交流があり、

とても充実した年となりました。

これも皆様のおかげですheart

ありがとうございます。

11月から始めたこのブログも、

来年からは、もう少し内容を充実させた記事を書いていきたいと思っています。

引き続き、応援お願いしますhappy01

来年も、引き続き、自分ができる小さなことを積み重ねて、

自分も周りも幸せになっていくよう、心がけたいと思います。

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ブログを開くということ

いまや時代の寵児、勝間和代さんが、ブレイク直前(2006年1月)に出した本で、

「インディでいこう!」

という本があります。

これは、20代、30代女性向けに書かれた本で、

主題は、

「女性も、これからは一人で生きていけるだけの力をもとう!」

ということで、その考え方や手法を分析的に書かれていて、

当時、私にはものすごく参考になった本です。

(私は当時、「ムギ畑」というWM(ワーキングマザー)向けのコミュニティに所属していたので、この本が出版されたのを知っているのですが、当時、この本は、「本当に売れなかった(笑)」と勝間さんも雑誌の記事でおっしゃっていました。)

で、それを一般向けに編集しなおしたのが(内容はほとんど同じですが)、

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

著者:勝間 和代

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

です。

まさに、勝間さんの原点で、男女問わず、生き方の基本姿勢(本質)が、書かれていて、

私は、やっぱり、この本が一番好きです(*^^*)!

特に、女性は必読の書だと思います~!

で、この本の最後に、

インディペンデントに生きるための「六つの約束」として、

1.愚痴を言わない

2.笑う、笑う、笑う

3.姿勢を整える

4.手帳を持ち歩く

5.本やCDを持ち歩く

6.ブログを開く

と、書かれているのですが、

2006年4月に、この本を読んだとき、私には、どうしても

「6.ブログを開く」

は、できそうにないと感じてました。

だって、「何を書いていいのか、わからない!」

ブログを書くと言うことは、

自分が、誰に向かって、どのようなテーマで、どんな方法で伝えるのかが、

はっきりしていないと、書けないんですよね。

勝間さん曰く、ブログを開くことの効用は、

自分がインプットした内容を、

自分なりに消化して、

発信する(Outputする)

という、行為が、自分を成長させるのに効果的であると言うことのようです。

で、私の場合、2年近く、何となく頭の片隅に、このことが引っかかりながら、

過ごしていて、今年の秋になり、いろいろな人との出会いが、

私の中で、化学反応のように作用して、

ようやく開花したというわけです。

まだまだ、このブログを立ち上げて間もないですが、

すでにいろいろとこれでいいのか、とか、迷ったりすることもあります。

でも、その度に、自分は人生で何をしたいのかという目的を、

改めて認識することで、

はみ出しかけた気持ちを軌道修正することもできているような気がします。

がちがちになりすぎず、楽しみながら

ブログを続けたいと思います。

その中で、一つでも読んでいただいた人の役に立つ情報を発信できてるといいなぁ、と思います。

長文、読んでいただいてありがとうございました。

これからも、よろしくお願いしますo(^-^)o!

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自戒をこめて

私、つい最近まで、完全主義者でして。

完全主義者とは、何でも完璧にやりとおせる人…ではもちろんなく、

簡単に言うと、

「高っかい目標だけ掲げて、無理して、結局できずに自暴自棄になったり」、

物事を「~べきである。」と考えてしまったり、

できない「自分を罰してしまったり」、

というタイプの人です。

でも、こういう考え方は、

いつまでも自分に自信が持てないし、

何よりも、どんどん内にこもっていってしまうんですよね。

(下記論文には、生産性の低下、健康を害する、情緒不安定、人間関係を阻害…etcの症状が出るとか。あぁ、耳が痛い)

何か上手くいかないときに、

「失敗した!」と、とらえて萎縮するか、

「この経験から何を学ぶか」と、前向きに考えるかでは、大違いで、

後者のほうが、断然、いいに決まってる!

なので、デビッド・D・バーンズ「完全主義者の自滅傾向に効く処方箋」という小論文を読んで、

これからの私に、

自戒をこめて

(本心は、FreeMind練習も兼ねて…)

上記小論文、まとめてみました。

というわけで、完全主義に陥ることなく、

気楽に、今後もOutput続けようと思いますので、応援よろしくおねがいします!

2008116

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進化していこう

2008年11月1日。

私は、美しい世界を見ました。

私が、自分を信じて、

心を開くと、皆が笑ってくれました。

光が優しく輝き、空気は響きあいました。

先人達のアイディアが目に飛び込み、輝いて見えました。

私が、変われば、世界が変わった。

すると、過去のつらかったことも、

苦しかったことも、

引き裂かれるような心の痛みも

全て意味をなして私につながり、

私の前には、可能性が広がっていることがわかりました。

これからも困難なことは続くだろうけれど、

目的を見失うことなく、

自分の直感を信じて、

進んで行こうと思います。

これまで、私を支えてくれた全ての人と、

これから出会う全ての人に感謝して、

皆さまと、幸せになるための方法を共有し、交流できることを楽しみにしています。

そして、私自身、進化し続けようと思います。

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

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