本を読もう

感涙!鍵山先生のサイン本

常日頃から尊敬する働くお母さんZAZIさん。

もう,この方は,いつお会いしても満面の笑みで,
クレバーで,優しくて…。
とにかく憧れの働く母の先輩なんです。

そんなZAZIさんが,鍵山秀三郎先生の本を送ってくださいました。

      
正しく生きる 人として大切なことは何か

著者:鍵山 秀三郎

正しく生きる 人として大切なことは何か

なんと,鍵山先生のサインまで…感激。
鍵山先生の字,とても丁寧でお人柄がうかがえますね。
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「心あるところに宝あり」

頂いた言葉,胸にしかと受け止めたいと思います。


さらに,ZAZIさんの一杯のメッセージが書かれたカードが添えられていました。

鍵山秀三郎先生の「凡事徹底」は,
人生に役に立った本の一つに必ず入る私の大切な本で,それを知っているZAZIさんが,
鍵山先生の講演に誘ってくださったのですが,日程が合わず行けなかったのです。
そして,この本を送ってくださったのです。

私が逆の立場なら,講演にお誘いすることはできても,
ここまでのことができるかしら…?

こんなこんな素敵な心遣いができる女性になりたいものです!
そして,身近にこのような素敵なロールモデルがいることって,ありがたいですね。

感謝confidentheart02


      
凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)

著者:鍵山 秀三郎

凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)

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ビジネスゲーム

久しぶりに読んでて衝撃を受けた本でした。

こういう劇的に自分の考え方に新しい視点をもたらしてくれる本は,
年に数冊しかありませんね。

      
ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)

著者:ベティ・L. ハラガン

ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)

働く女性は必読だと思います。

これまでなんと数々の思い違いをしていたか…と反省しました。

例えば,今まで認識していなかったけれど,
これまでの経験から非常に納得した内容はこちら↓

・ 男性の場合,幼いころから野球やサッカーなどのチームで行うスポーツに参加することで,組織の中の対人関係の基本を知らず知らずのうちに身をつけていきます。
… しかし,女性の場合,「競争する」ということにあまりに不慣れなために,自分の予想に反した状況に起こった時に,すっかり動揺してどのように対処してよいか途方にくれてしまうことが多いのです。

・ ラインの仕事とスタッフの仕事の根本的な違い
  スタッフ部門で努力してスペシャリストになっても,マネジメント部門に移れるわけではない。

・ 役職にあった相応の行動をすることの意味。
  女性は,つい控えめに行動したり,他の人の仕事を手伝ってあげたりしてしまう傾向にあるが,そのことは全く自分によい結果にはならないこと。

 大学については,就職に有利な学部・選考を選ぶ
  著者は,人文科学系の専攻はビジネスに不向きだとし,
  理系の学部においては,学部卒の学歴だけでは役に立たない可能性もあるので,科学分野では最低限修士号が必要としています。また,理科系を専攻した上で,その専攻がバックグラウンドとして生きる会社,職種を選べなどと具体的に指摘しています。

そして,つくづく私が感じていることがこちら
・ 家庭と仕事を両立させたければ,十分に昇進してから子供を持つという方法を取ることが一番シンプルな解決法です。

若くして子供を産んだ私が,日々つくづく痛感していることですcoldsweats01

その他にも,仕事をする上での本質的な考え方から,
キャリアを考える時の考え方,
基本的な仕事の仕方,
職場での振舞い,着る服にいたるちょっとしたことまでアドバイスがしてあり,
読む価値のある貴重な本だと思います。

女の子は高校3年生くらいになったら読んで欲しいと思いますし,
男の子でも大学生の間に読むべきだと思います。

以前,勝間和代さんがこの本を勧めているのを知った時は,
絶版になって手に入りませんでしたが,
その後2009年1月に復刊されました。

それを知りながらも,なんとなく手に取らずにいたのは,
無意識に読むのが怖いと感じていたかもしれないなぁ,と思います。
本との出合いも適切な時期があるのかもしれないと改めて感じた一冊でした。

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梅田望夫さん

前回の記事では,たくさんのコメントをいただき本当にありがとうございました。

その後も梅田望夫さんの本を最近立て続けに読み,

その考え方に非常に共感とインスパイアされています。

私の中では今年一番のヒットな出会いかも。

今,日本の法曹界は,大増員時代を迎え,初めてともいうべき変革の時にあります。

平成2年ころまで,同合格者数500人台が続いており,

その後,少しずつ増員され,

私が合格した平成10年度は,司法試験の合格者数800人台。

その次の年から,同1000人台に増え,

昨年平成20年度では,同2065人となっています。

裁判官,検察官の数は,あまり増えていませんから

(裁判官の任官者数の推移についてはこの記事参照),

増加した人員の多くは,弁護士となっているわけです。

一方,司法書士をはじめとする他士業の職域範囲が,

最近の法律改正で拡大され,弁護士の職域と重複してきていますので,

今後,競争が一層激化することは明らかです。

この大変革の時代に,自分はどういう方向で進んでいくべきか?

と,日々考えているのですが,

梅田望夫さんの各本は,なにか希望を持ってこの混沌の時代を進んでいくべき道を教えてもらったような気がします。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

著者:梅田 望夫

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

著者:梅田 望夫

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

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Amazon Cross Book Check

kendenさんに、前記事コメントで、Amazon Cross Book Check を教えてもらい、

早速、インストール!と思ったのですが、

インストール後、なぜかファイルが開けませんthink

周辺ページの説明を読んでもちんぷんかんぷん……

ほんと、ITに弱いって、この時代、つらい・痛いですね。

なんでかなぁ…。

もうしばらく頑張ってみようと思います…

(PC関係得意なそこのあなた!電話orメールするかもしれません。その時は、よろしく教えてくださいね)

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本の購入法

以前、mixiにも書いたことある記事ですが、

少し進化させた内容でhappy01

本って、新しい物や考えたや知識を知るのに、最適なツールですが、

買い続けると、結構高い。

初めてAmazon.co.jpを体験した時は、

「クリック一つでさくさく買える~!」と、感動しましたが、

請求額がばかにならないcoldsweats02

ただ、Amazon.co.jpのすごいところは、

その検索能力と、

関連本が次々と紹介されてくる機能で、これは他に代えがたいですよね。

で、今現在、私が取っている方法としては、

Amazon.co.jpや書店で欲しい本があると(ま、その場で即買いすることもありますが)、

まず、図書館のHPでサーチし、

図書館にあって、すぐに読まなくてもいい本は、予約し、

図書館になかったり、すぐに読みたい本の場合は、

ブックオフの中古オンラインで検索(または、Amazonの中古品検索)。

あれば、ブックオフで購入。

なければ、新品で買ってます。

図書館は、12月の日経新聞夕刊でも1週間程度、特集が組まれていましたが、

進化が著しいです!

ネットを利用すると、かなり便利です。

私は、常時30冊位予約して、

常に何冊かは手元に本がある状態にしています。

ブックオフのオンラインサービスは、ここ2ヶ月位多用しています。

それでもいい値段ですが、新品を買うよりは安い。

オンラインサービスの物はほぼきれいです。

書評などを見て、ちょっとでも気になる本があれば、

Amazonのカートに入れて、備忘録代わりに使っています。

先日、職場の後輩にこのことを話すと、

「僕、人の触った本って駄目なんです…」

と、言われてしまいましたがcoldsweats01

ま、そういう方でなければ、参考になるかもしれませんhappy01

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夢をかなえるゾウ

遅ればせながら読みました。

夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也

夢をかなえるゾウ

めちゃくちゃ面白かったです!

1日ですぐ読めちゃいます!

でも、内容はすごく奥深いですよ。

本の末尾に参考文献が数十冊書かれていますが、

おそらく、作者はもっと多くの本を読んで、その知識が血肉化しているのではないでしょうか!?

いわゆる自己啓発本は、数冊読むと、

「結局、みんな同じこと言ってるんだよな~」

と、思ってしまいますが、

でも、わかっていてもできないからこそ、世の中、多くの啓発本がどんどん出版されているんですよね。

『夢をかなえるゾウ』も、同じことを言っています。

でも、この本を読むと、ちょっと面倒くさいなぁ~、と思ったときに、

心の中で、ガネーシャが、

「な、だから自分、いつまでも変われへんねんで。」って、

関西弁で突っ込んでくれるようになりますcoldsweats01

こんな風に組み換えた、この著者は、すごいよな。

私より2歳下だよ…!

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本を読もう

大人になった私に、本の面白さを教えてくれたのは、義母でした。

毎回、出産直後の1ヶ月は、遠方からわが家に滞在してくれます。

長女を出産した時、わが家に初めて来て、しばらくすると、

義母は、「図書館カードを貸して」と、言ってきました。

そして、図書館に行くと、カードの貸出可能冊数、目一杯の10冊を借りて帰ってきました。

健康の本あり、文学書あり、料理本あり、祖父母の孫との接し方の本あり、

有名人のエッセイあり、誰かの子育て日記あり…と、

硬派から親しみやすい物まで、ジャンルもいろいろ。

で、「読みなさい」とも「読んでみたら」とも言わず、

自分が読んでる横にそっと置いて、

私が興味を示して開く本があっても、そっと見守ってくれるような感じで。

でも、当時、子供が生まれるまで、10時、11時帰りは日常茶飯事、

図書館なんて、文学書を1,2冊借りるところだ、くらいにしか思っていなかった私に、

図書館には、それこそ、生活の知恵から学問的知識まで、

幅広い本が置いてあること、

自分さえ、自分が何を知りたいのかを認識していれば、

図書館は、その答えを知る一つの手がかりになること、

10冊いっぺんに借りて、ざっと目を通し、必要な本があるかどうかを探るという方法があるということ、

等を、私は、義母から教えてもらうでもなく、でも、教えてもらったのです。

以来、

これまで、本といえば、

勉強のためか、文学のため、という固定観念が、

どこかにあった私の固い頭に、

実用書をもっと自分の生活に役立てるという方法が、インプットされ、

思いっきり、私の幅が広がった気がします。

義母は、とっても面白くて、大らかで、心底優しい人だけど、

そうやって、さりげなく大切なことを教えてくれる人でもあります。

私に、年をとった時の理想の在り方を教えてくれる人の一人です。

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