直感を大切にしよう

正解なんてないんだ・2

前回の記事で,正解なんてないんだ。と書きました。

その後,さらに思いついたことを書きます。

正解がどこかにあるんじゃないか?

と,思って生きているということは,
自分ではない,誰か別の人の価値観の中で,生きているということ。

なんだと思います。

自分の心が希求する方向に向かって,生きていく。
それが,生きていくことの本質だと。


往々にして,自分の心の声は,聞こえなくなります。

それは,人と自分を比較したときや,
周りの人に自分だけ違う生き物だと思われたくないと思ったときや,
誰かに褒められたいと思ったとき,
自信が持てないとき。

これらの時は,自分に劣等感を持っている時なんです。

自分は自分でいいんだと自信を持っている時は,そんなことは考えません。

そして,自分の心の声がいつもクリアに自分に伝わること,
そういう状態に自分を維持し続けること,
そう心がけることが重要なのですね。

自分の声に従って生きていけば,目に見える世界は,美しいものになる。

子どもを見るときにも,
そういう誰かわからない人が作り上げた価値観や物差しで,
見ることがないよう,

自分の子供を信じて,眼差しを送り続けたいと思います。

そして,私自身も自分をもっと信じて,
自分の心の声が呼ぶことを,恐れることなくやっていきたい。
そんな風に思います。

久しぶりに,
スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式辞を聞きたくなりました。
このスピーチは,何度聞いても,真理だなと思います。

彼という天才は,自分の心の声に従って生きてきたからこそ,天才になりえたんだとつくづく思います。

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自分が作っている自分の枠


私の大好きな スピッツの 3年ぶりニューアルバム 10月27日発売です。

あぁ,待ち遠しい。


恋の歌のキュンとした感じが,わかる~!と,大好きで,
聞くたびに,一気に学生時代に心が戻るので,
人生のBGMだのなんだのと言っているくせに,

実は,未だコンサートに行ったことがない。

他のアーティストのには,行っているのにねぇ。

今でも後悔していることの一つに,

忘れもしない平成20年2月14日バレンタインデー,
スピッツが,今は建て替え中のフェスティバルホールでしたコンサート。

当時,育休中で,すごく行きたかったのに,
そして,家族もいいよと言っているのに,

まだ,1歳の子を置いて…とか,
お休みをもらっているのに,遊びに行くのはどうか…とか,
いろいろ自分に縛りをかけちゃって,行かなかった。

今なら,迷いなく行ってたのに,あの時,自分の中の何が,私を行かせなかったんだろう。

自分が,自分自身に作ってしまっている自分の枠ってなんだろう?


私にできるはずなんかない

そんなことをしても意味がない

そんなに高いものは手に入れることができない

休みを取ることなんてできない


なんて,自分で自分の枠,作ってないですか?

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スティーブ・ジョブズ

ipodを持ってたのに、スティーブ・ジョブズを知らなかった私…。

(あ、やっぱりいけてないですか…(^^;?)

フォトリーディングを一緒に受講した

一回り下の大学生君が、

「絶対にお薦め!」と、何度も言うので、

「交渉」関連で

読んでみました。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

著者:竹内 一正

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

ジョブズの

自分の強固な信念と直感で、常識等にとらわれない新商品をひらめき、

情熱と執念を持ってそれを具現化させるその凄絶な生き方を知りました。

彼は、

現代という時代が求める知的創造を圧倒的なパワーで成し遂げている生きる標本ともいうべき人なんですね。

確かに、i pod を買った時の喜び、

i tunes store を初めて経験した時の興奮は忘れられない。

彼は、天才なので、彼の「交渉」方法は、私にはあまり役立たなかったけど…coldsweats01

でも、薦められなければ、手に取らなかったであろう本で、

次の2つの言葉を見つけ、感動しました。

薦めてくれてありがとう。

「人生の時間は限られている。

他人の人生を生きてこの限られた時間を無駄にしてはいけない。

世間の常識などという罠にはまってはならないよ。

他人の意見という雑音に、

自分自身の内なる声をかき消されないようにすることが重要だ。

そして、もっと重要なことは

自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。

心と直感は本当になりたい自分を知っている。」

「興味を持った一つ一つのことに熱中していけば、

そのときは散らばっている点のような別々の存在が、

将来にはつながり合ってすばらしい一つの大きなものとなる。」

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本質を大切にする

本との出合いも、時機というものがあるのかもしれない。

その時機は、直感が教えてくれる。

と、 「7つの習慣」を、昨日から読み始めて、実感しています。

いろんな方が、「この本さえ読めばいい!」と紹介されていますが、

1年以上前に買ったものの、全然、読み進めず、

気になりつつも本棚に置いていました。

それが、最近、本が呼んでいるような気がして、

読み出すと、一気にドカドカッと、本の内容が頭に入ってきました。

最近、

「マニュアル本、自己啓発本が山ほど出ているけど、

なんのために読んでいるのか、という本質の部分を大事にしなきゃだめだよな…」

と、(生意気にも)考えていたものですから、

この本の第一部は、ビシバシッ!と、頭に響きました。

そう、自分の内面変えないと、行動や結果は変わらないんですよね(インサイド・アウト)!

数日に分けて読んで、最後まで読み終わったらレビュー書こうと思います。

それにしても、読みにくい。訳が的確でないんじゃないか…と、思っていたら、

なんと、12年前!に出版された本なのですね。

(妙に納得。当時、的確な言葉が日本語になかったんだと思います。)

それでも、未だに多くの人がこの本をお薦め本として挙げるのですから、

読み終わるのが楽しみですconfident

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直感を信じよう!

最近、今まで自分に起こったことを振り返ってみると、

つくづく、直感って大事だなぁ、と思います。

「これがいいよ。」と言われてやってみたものの、

なんか、違和感があるとき、

やっぱりそれはしない方がいいことだったということが後でわかったり、

みんなは、してないけど、

これはいいはず!と思ってやってみると、想像以上に、効果があったりとか。

今の世の中、情報が溢れてて、いろいろなセオリーだとか、方法論だとかが、

もっともらしく言われていて、

本も読みきれないほど出版されていて、

ついつい頭でっかちになりそうだけれども、

やっぱり、自分の直感という本能的な感覚というのは、

研ぎ澄ましておいたほうがいい。

と、思います。

(私は、ついつい、理屈をこねてしまったりするんだけど)

自分の心に素直に従ってこそ、

オリジナリティーが生まれると思うのでv(^^)。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で、

ジャック・スパロウが、自分の資産の一つとして、

北を指さないコンパスを大事にしています。

皆は、壊れたコンパスと言って嘲笑するけど、

これを大事にしている。

そして、バルボッサのいるブラック・パール号を目指す時、

そのコンパスを見ながら、舵を切る。

ウィルは「そんな、北を指さないコンパスなんて、役に立つのかよ」と言うけど、

ジャック・スパロウは、

「だって、北に行くわけじゃないだろう。」と、一人ごちします。

私は、このシーンが好きで、

この北を指さない、一見壊れたコンパスは、スパロウの直感を具現化したものだと思っています。(デッドマンチェスとで、コンパスの謎が解けるようですが、ま、この解釈には影響しないでしょう(^^))

スパロウのように、自分だけのコンパスを大事にしたいと思ってます。

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