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「いい子」なんて

最近思うこと。

「いい子」なんて,「なる」もんじゃない。

もちろん?私,いい子でした。
子供のころから数年前まで。
(「そんなことないだろうannoy」ですって!?coldsweats01まぁまぁ,しばらくこの記事にお付き合いください)

でもね,「いい子」に「なる」というのは,
結局,他人の評価基準の中に,自分を合わせてしまってるんだなぁ,と。

自分の頭で考えることを止めてしまってるんじゃないかなと,思うんです。

子供の時に親に褒められたくて,いいことをして,「いい子」だと褒められて,
でも,それは,親の価値基準のなかでの評価の話。

子供のころは,それでよくても,
いつまでもそれではいけない。

大人になっても,「いい子」になろうとするのは,
誰かに支配されたり,自分の頭で考えることを放棄して,
依存してしまっていることなんじゃないのかな。

自分がどういう行動をとるべきかは,
自分の頭で考え,
自分で決断すべきなんだ。

「いいお母さん」
「いい奥さん」
「いい部下」
「いい娘」
「いい先生」

今一度,そんなものに自分が「なろう」としていないか,点検してみようと思う。

自然でいることが「いい」状態で「在る」のが,理想なんだ。きっと。


そして,自分の子を「いい子」であれと強いて育てようとしてないか(してる時多し…),
気をつけようと思う。

子供が通う園長と雑談していたら,
「『いい子』なんて,だめだめ!面白くない!私は,おもろしろい子が好きだわ!」
って,言ってたこと思い出した。

久しぶりに,この映画を見ようかなと思ったり,この本読んでみようかなと思う。

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