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自分で自分を

モチモチの木

子供の頃,幼稚園でも小学校でも読んでもらいましたが,
木が色とりどりに輝く場面ばかりが,
心に残って,
主題が何か,わかっていなかったかも。

大人になって読んで,
初めて,

最後のこの言葉に気づきました。


「 じぶんで じぶんを よわむしだなんて おもうな。
 
 にんげん,やさしささえあれば,
 
 やらなきゃならねえことは,

 きっと やるもんだ。」




      
モチモチの木 (創作絵本 6)

著者:斎藤 隆介

モチモチの木 (創作絵本 6)

英訳本でのタイトルは,

「The Tree of Courage」

なんですね。なるほど!

斎藤隆介さんの絵本シリーズ,全部集めたいな。



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コメント

Cateさん、こんばんは!

モチモチの木って、これまた懐かしい!
国語の教科書に載っていた思い出に残る数少ない話の一つです。

モチモチの木を求めていくシーンだったか、裸足で霜の生えた土の上を歩くシーンが印象的でした。
あと、冒頭のトイレのシーンと(笑

投稿: しのの | 2009年6月 2日 (火) 20時27分

しののさん,コメントありがとうございます!
返信遅くなってすみません。

もちもちの木,懐かしいでしょ。
子供と昔読んだ絵本を読み直すのもいいものです。

トイレのシーン,私はすっかり忘れてました。
しののさん記憶力いい!

投稿: Cate | 2009年6月 9日 (火) 12時19分

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