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道具に凝ろう!~第三弾:マインドマップ

最近は、職場でマインドマップを書くのも、堂々とできる心境になってきた私です(^^;

(いや、実際には、そんなに職場では書いてませんけど)

今日は、

マインドマップに使う道具編です。

まず、用紙、

私の場合、絶対A3必要です。

字が大きいのかなぁ、B4では足りない。

でも、A3は、持ち運びが大変。

で、使用しているのは、

ツバメノート 白無地

持ち運ぶ時は、A4サイズになるので、便利です。

また、情報の集約という意味でも、Good!

ただ、真ん中の線が気になる。

で、いろいろ探し、現在、たどり着いたのが、

普通のコピー用紙のA3サイズの使用

安いし!きれいにかけるし、真っ白!

失敗しても、気軽に書きなおせる(ノートだと、そうはいかない)!

で、これを、ノートに貼り付けたり、ファイリングしたりしています。

でも、もっと、いい方法はないかと捜索中です(よいアドバイスあれば、ぜひ、下さい!)

次に、ペン。

私は、呉竹ZIGクリーンカラーペン 。

太字と細字が両端に付いているので、ブランチが書きやすい。

1本100円と、リーズナブル。

また、60色の中から、選べます。

私のマインマップは、受講時、割と皆さんに褒めていただいたのですが、

多分、それは、ペンの色を、同じトーンにしているからだと思います。

原色同士だと、若干、きつい印象のマップになる、と思います。

ま、これは好みの問題ですが(^^)

ちなみに、ブザン氏の愛用ペンは、スタビロだそうで。

これも気になる。

で、そのペンを入れるペンケースは、

KOKUYO F-VBF121-1 ペンケース〈NEO CRITZ)

これを購入する前は、普通のペンケースに入れていたのですが、

断然、この立てて置けるのが、便利!!

(取り出しやすいし、机の上がぐちゃぐちゃにならない)

というわけで、最近、私の周りは、公私ともこんな感じです。

Image099

最後に、

これらマインドマップの道具の選び方、書き方は、この本が参考になります。

ブザン氏のマップが見られるのも一見の価値あり。

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

著者:遠竹 智寿子,月刊アスキー編集部

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

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コメント

>最近は、職場でマインドマップを書くのも、堂々とできる心境になってきた私です(^^;

私はまだ職場で堂々とマインドマップは描けていませんね。私よりも先にマインドマップを知っていた後輩二人の前では堂々と書いてますけど(笑)。
職場では手書きのマインドマップは、手帳に書いているToDoリストだけです。他は、PCでFreemindを使って書いてます。

家で描くときはすべて手書きです。最近、私はめっぽう色鉛筆派です。

投稿: 石黒暁久 | 2008年12月 3日 (水) 07時30分

なるほど。色鉛筆派ですか。
先にカラーペンのビビッドな発色を経験してしまったんです。

でも、色鉛筆は、きれいだし、ニュアンスも出ますよね。

FreeMindは、2回ほど、使いましたが、
脳が喜ぶのは手書き(^^;

どちらも使いこなせるのが理想ですよね。

投稿: Cate | 2008年12月 6日 (土) 00時39分

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