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2008年11月

本を読もう

大人になった私に、本の面白さを教えてくれたのは、義母でした。

毎回、出産直後の1ヶ月は、遠方からわが家に滞在してくれます。

長女を出産した時、わが家に初めて来て、しばらくすると、

義母は、「図書館カードを貸して」と、言ってきました。

そして、図書館に行くと、カードの貸出可能冊数、目一杯の10冊を借りて帰ってきました。

健康の本あり、文学書あり、料理本あり、祖父母の孫との接し方の本あり、

有名人のエッセイあり、誰かの子育て日記あり…と、

硬派から親しみやすい物まで、ジャンルもいろいろ。

で、「読みなさい」とも「読んでみたら」とも言わず、

自分が読んでる横にそっと置いて、

私が興味を示して開く本があっても、そっと見守ってくれるような感じで。

でも、当時、子供が生まれるまで、10時、11時帰りは日常茶飯事、

図書館なんて、文学書を1,2冊借りるところだ、くらいにしか思っていなかった私に、

図書館には、それこそ、生活の知恵から学問的知識まで、

幅広い本が置いてあること、

自分さえ、自分が何を知りたいのかを認識していれば、

図書館は、その答えを知る一つの手がかりになること、

10冊いっぺんに借りて、ざっと目を通し、必要な本があるかどうかを探るという方法があるということ、

等を、私は、義母から教えてもらうでもなく、でも、教えてもらったのです。

以来、

これまで、本といえば、

勉強のためか、文学のため、という固定観念が、

どこかにあった私の固い頭に、

実用書をもっと自分の生活に役立てるという方法が、インプットされ、

思いっきり、私の幅が広がった気がします。

義母は、とっても面白くて、大らかで、心底優しい人だけど、

そうやって、さりげなく大切なことを教えてくれる人でもあります。

私に、年をとった時の理想の在り方を教えてくれる人の一人です。

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自分の才能って何?

勝間和代さんが、

至るところで、お薦め本として、挙げているこの本、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

もう、テスト済み、という方も多いのではないでしょうか?

私がこのテストを受けたのは、2008年5月。

テスト結果は、回復志向、目標志向、分析思考、収集心等でした。

(まぁ、自分でも呆れるほど、動機資質群と、思考資質群に偏っています…(^^;)

この本は、

人というものは、それぞれ強み(長所)を持っていて、

その強みと言うものは、非常に個性的なものなのだ

(34の資質から5つを抽出するので、組み合わせの数は、3300万分の1)、

そして、人は、その強みを最大限に生かすことが、効果的に公私ともに成功する可能性が高くなる、

だから、個人においても組織においても、

個々人の強みを磨いていくようにしないといけない。

という趣旨を主張しているのですが、

当初、私は、自分の5つの強みを挙げられても、

「ん?、そうなの?」

としか、思いませんでした。

確かに、何でも知りたがったりするのは、収集心から、

何でも理論付けがないと信じにくく、何らかの事象を見ると、なぜ、その事象が起きたのかと考えてしまう性格は、分析志向から、

目標がないと、燃えないタイプなのは、自分でもうすうす気づいていたので目標志向も納得。

でも、トップに挙がった「回復志向」は、

なんか、違和感があったんですよね…。

で、私は、この結果を、常に持ち歩き、自分の「回復志向」について、

頭の中にフックをつくって、無意識に考えるようにしました。

で、あるとき、仕事で事件がスパッと解決し、

依頼者が喜んでくれた時、自分も満足感を得て幸せを感じていることに気づいたのです。

一時は、向いていないんではないか、と悩んでいたこの仕事も、

意外と向いているのかもしれない。と、思うようになったわけです。

まだ、完全に腑に落ちているわけではないですが、

「回復志向」が、自分の第1の資質であるということは、

この職業は、天職になる可能性もあるっていうことですね!

それがわかっただけでも、結構、今はHappyですheart04

というわけで、自分では意識していない、自分の強みについて、

この本等で、客観的な視点で捉え、

そしてその結果を自分なりに咀嚼してみると、

見えてなかった次のステップが、見えることもある、

ということからすると、自分をよく知るってのは、大事だな~と、思うわけです。

そして、自分の強みを知っているのと、

知らないのとでは、その生かし方に大きな差が出てくる、と思うわけです。

そして、5つの強みの組み合わせは、

個性に繋がる、

ということは、自分にしか、あなたにしか、できないことがある、

と言うことなんです。

オリジナリティを出してこそ、自分が自分であることに価値が出てくる、

だからこそ、強みを生かせ、と、この本は言っているのだと思います。

それにしても、この本の売り方自体が、

私には、一番衝撃でした。

本を買うと、シリアルナンバーが書いてあって、

そのシリアルナンバーを下に、ネット上でテストが受けられる仕組みになっているのです。

もちろん、これは、本が売れるようにという目的だけではなく、

このテスト結果を統計資料として利用しているので、

このような手法が取られているわけですが、

どうしてもこのテストを受けたい人は、本を買わなければならないという…(^^;

いや、すごいです。

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道具に凝ろう!~第二弾:着眼点

道具に凝ろうシリーズ、いろいろ紹介したいのですが、

Outputが、追いついていない状態ですcoldsweats01

(まぁ、日々も生活も大事なので、これもよしとしましょう。)

今回は、道具に凝ることによるメリットを明確にするという視点について。

私が、道具に凝ることの大切さに、気づいたのは、

最近でして。

道具にちょっとだけこだわってみると、

ちょこっとだけ、日常の小さな動作が快適になって、

おぉ!とか、にまっ!とか、ちょっとした楽しさshineにつながるのです。

例えば、筆箱に小さ目のテープのりを入れておくと、

家の中でも、外でも、ちょっと使いたい時に、すぐに取り出せ、

手も机も汚れない、ので、物事がスッーと、処理できて、意外と快適度は高いheart04です。

(筆箱に、小さめのホッチキスも入れています。これも意外に便利)

物、一つ買うにも、「何となく」とか、「漫然」と、買うんじゃなくて、

(百均で勢いで買ってしまうことも、もちろんあるけれど)

どういう利点があるのか、

デザインは、見た目だけしか考えられていないか、

あるいは、もう少し、深い意味があるのか?

そういう着眼点と基準を自分の中に作ってみると、

また、物を楽しむ視点が増えて、日常が楽しくなります!

そういう物の見方を、教えてくれた一人が、石黒智子さんです。

(本やHPを通してですが)

売れ筋なのは、

「心地よい暮らしのシンプルキッチン」

「わたしの日用品」

で、もちろん、これも非常に参考になるのですが、

私が、

一番、参考になったのは、この本↓

「大人のための素敵な良品生活のすすめ-最小限のもので、贅沢する技術」

この本は、まだブレイク前に書かれたものなので、

写真でなく、著者の手書きの挿絵なのが残念ですが、

(でも、著者のHPには、その写真が載っていたりして、ちょっと嬉しい)

文具に至る日用品について記載されているので男性でも参考にしやすいと思います。

例えば、普段から、小さめのメジャーを持ち歩いて、物の長さを数値として把握しておく。

とか、

子供に持たせる色鉛筆について、発色のいい物を選ぶとか、

夫は、自分が持っている衣類の整理法が気に入ったようでした

(ファイルだけ買って、実行に移せていないようですが…smile

ご本人は、主婦の方なので、

この著者の本の内容は、女性向けだとは思いますが、

安易に家事本と思って、読むと度肝ぬかれますtyphoon

私は、はじめ、ちょっと拒絶反応を起こして、読むのをやめてしまったくらいです(^^;。

なんと言っても、この著者、頭が理系なんです。(文系の私は、このようにアバウトに表現しますが、伝わるかな?)。

なので、道具を見る目が、論理的、緻密、合理的です。

そして、文章が理知的。

でも、二度目に読むと、奥深い。

今や、心地よく感じます。

すごい人です。

ただ、若干、他のものを寄せ付けない完璧主義的な傾向が伺え、

(もちろん、だからこそ、この方の秀逸性があるわけですが)

もう少し、遊び心があっても、いいんでないかな。

とも、思うわけですが、道具を見る視点という意味では、大いに参考になります。

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工藤奥様,待ってました!

約2年前,私は,体を壊し,絶不調でした。

これは,やばいっ!

と,思い,その頃から,健康に関する本を読みまくりました。

で,思い至ったのは,「毎日の食事の大切さ」。

なんせ,一匹狼,個人事業主,ストレスフルな職種の弁護士,

自分が倒れたら,収入の途が途絶えますから!

我が家にとっては,「健康」は,死活問題ですsmile

もちろん,子供のためにもね。

かといって,時間的・経済的観点から,現実離れした方法も採れず,

しかも,共働き,料理にかける時間は,できる限り,

少ない方がいい。

はて,さて,作り置きができて,かつ,健康にいい食事の準備をどうしたものか?

というのが,私の中のテーマの一つになっておりまして,

(今も,現在進行中ですが!)

で,その時,「この本,すご~い!」と,思ったのが,

工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造 (講談社プラスアルファ新書)

著者:黒井 克行

工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造 (講談社プラスアルファ新書)

いや,これ,ほんとお薦めです。

いわゆる玄米菜食中心の食事を摂って、40歳超えてもプロアスリートとして、

活躍しいるという現実があるのが、工藤家のすごいところです。

(だって、いくら玄米菜食と言われても、

戦後、肉食・牛乳信仰、赤・緑・黄は、同バランスで食べなさいと教えられた

ベビーブーマー世代とその子供達である私達世代は、不安じゃないですか。)

ただ,この本,工藤の奥様の心意気は,すご~く,よく分かるし,

毎日の食事のあり方を考える上で,その根本的な考え方等、

すごく参考になるのですが,

詳細なレシピ等はなくて,また,写真も少ないのが難点。

もう少し,知りたいよなぁ~,と思い,その他の工藤本も読みましたが,

いまいち。

と,思っていたら,出ました,この本,奥様登場!

工藤家の元気がでる食卓―母ちゃんごはん「いただきます!」 (別冊すてきな奥さん)

著者:工藤 雅子

工藤家の元気がでる食卓―母ちゃんごはん「いただきます!」 (別冊すてきな奥さん)

久々に,本読んで,興奮しました。

写真も豊富だし,すごい地に足がついた生活してはるなぁと。

華美なところがなく,でも,心暖まる工夫はしている,

主婦にとって,あるべきお金の使い方も,学んだ気がします。

しかも,5人(内,4人は年子!)の子育てをしながらというスーパーママぶり!

でも,「無理しなくていいんだ。」と,最後に締められているのも印象的でした。

そうそう,何でも頑張りすぎたらだめなんですよね。

楽しくなくては,家庭も,仕事も,人生も!

興味を持たれた方は,できれば2冊合わせて読んでほしい。

で,近くにいる方で,興味を持たれた方は,一緒に,各本末尾のお取り寄せ品,どうですか!?(声掛けて下さい!)

会えて,嬉しい1冊でした!

因みに、私は、これまで工藤のファンだったことは、一度もありません(^^;

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自分をよく知ろう

皆さんは、

自分のこと、よくわかってらっしゃいますか?

私、つい最近まで、自分のことをよくわかってなっかった、

と、思います。

自分で自分わからず、

自分が何をしたいのか、

自分が何を求めているのか、

自分は何が好きで何が嫌いか、

自分はどういう行動ができて、何ができないか、

自分はどういう能力や技能を持っていて、何を持っていないか…

そういうことを把握していなかった、ちょっと前の私は、

何となく不安で、自分に自信がもてなくて、頭でっかちで、

なんかアンバランスだったなぁ、と思います。

でも、少しずつ自分を知ることで、

自分ができること、がわかり始めた。

すると、なんだか、自分も捨てたもんじゃない、と思えるようになったのです。

自分自身を把握する、理解する、認識する、

ということは、自分を客観視するための第一歩ではないかと思います。

というわけで、

自分を理解するのに役立つことをブログに挙げていけたらいいなぁ、と思っています。

(もちろん、その一つは、先日も挙げた「Output」するということですけどね!)

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本質を大切にする

本との出合いも、時機というものがあるのかもしれない。

その時機は、直感が教えてくれる。

と、 「7つの習慣」を、昨日から読み始めて、実感しています。

いろんな方が、「この本さえ読めばいい!」と紹介されていますが、

1年以上前に買ったものの、全然、読み進めず、

気になりつつも本棚に置いていました。

それが、最近、本が呼んでいるような気がして、

読み出すと、一気にドカドカッと、本の内容が頭に入ってきました。

最近、

「マニュアル本、自己啓発本が山ほど出ているけど、

なんのために読んでいるのか、という本質の部分を大事にしなきゃだめだよな…」

と、(生意気にも)考えていたものですから、

この本の第一部は、ビシバシッ!と、頭に響きました。

そう、自分の内面変えないと、行動や結果は変わらないんですよね(インサイド・アウト)!

数日に分けて読んで、最後まで読み終わったらレビュー書こうと思います。

それにしても、読みにくい。訳が的確でないんじゃないか…と、思っていたら、

なんと、12年前!に出版された本なのですね。

(妙に納得。当時、的確な言葉が日本語になかったんだと思います。)

それでも、未だに多くの人がこの本をお薦め本として挙げるのですから、

読み終わるのが楽しみですconfident

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Outputの効果

恥ずかしながら、告白すると…confident

最近、私の中では、劇的変化が起こっていまして。

もちろんよい変化なのですがheart02

なんでかなぁ…?

と振り返ると、

人との出会い、これまでのインプットし続けていた量、機運…等等

もちろんいろんな要素が挙げられて、

それが化学反応のように、私自身に作用したのですが、

その内の、一つが Outputによる効果 が挙げられると思います。

Outputによって、

自分自身を、第三者のような目で、改めて、距離を置いて見ることができる

んですね。

この効果は、想像以上でした。

自分自身を改めて、外側から認識することで、

自分の性格、自分の価値観、自分の特技、自分の能力…が、

自分で把握できるようになるんです。

このことに気づけた&教えてもらったことに感謝です。

私が、このことに気づいたきっかけは、

今年の8月にmixiに入れてもらい、

プロフィール記事を書いたことです。

プロフィール、自分がどのような人間で、どんなことが好きで、どんなことを考えていて…、

ということを、

第三者に読んでもらうことを前提に、一生懸命考えて書くと、

「あっ、私ってこんな人間だったんだheart04」と、再発見flair

(本ブログのプロフィールは、当時mixiのプロフィールに加筆したものです)

自分が好きな物を好き!と「公言」するだけでも、効果絶大でした!

自分を好きな物を、改めて大切にするきっかけになりました。

自分の好きな物Outputしてみてくださいheart04

ブログ等で公言するもよし、好きな物を並べるもよし、集めるもよし、

目に見える形に変えてみると、

自分の中で「もやもや」っとしていた漠然としたイメージが、

明確化されて、効果絶大です!

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ブログを開くということ

いまや時代の寵児、勝間和代さんが、ブレイク直前(2006年1月)に出した本で、

「インディでいこう!」

という本があります。

これは、20代、30代女性向けに書かれた本で、

主題は、

「女性も、これからは一人で生きていけるだけの力をもとう!」

ということで、その考え方や手法を分析的に書かれていて、

当時、私にはものすごく参考になった本です。

(私は当時、「ムギ畑」というWM(ワーキングマザー)向けのコミュニティに所属していたので、この本が出版されたのを知っているのですが、当時、この本は、「本当に売れなかった(笑)」と勝間さんも雑誌の記事でおっしゃっていました。)

で、それを一般向けに編集しなおしたのが(内容はほとんど同じですが)、

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

著者:勝間 和代

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

です。

まさに、勝間さんの原点で、男女問わず、生き方の基本姿勢(本質)が、書かれていて、

私は、やっぱり、この本が一番好きです(*^^*)!

特に、女性は必読の書だと思います~!

で、この本の最後に、

インディペンデントに生きるための「六つの約束」として、

1.愚痴を言わない

2.笑う、笑う、笑う

3.姿勢を整える

4.手帳を持ち歩く

5.本やCDを持ち歩く

6.ブログを開く

と、書かれているのですが、

2006年4月に、この本を読んだとき、私には、どうしても

「6.ブログを開く」

は、できそうにないと感じてました。

だって、「何を書いていいのか、わからない!」

ブログを書くと言うことは、

自分が、誰に向かって、どのようなテーマで、どんな方法で伝えるのかが、

はっきりしていないと、書けないんですよね。

勝間さん曰く、ブログを開くことの効用は、

自分がインプットした内容を、

自分なりに消化して、

発信する(Outputする)

という、行為が、自分を成長させるのに効果的であると言うことのようです。

で、私の場合、2年近く、何となく頭の片隅に、このことが引っかかりながら、

過ごしていて、今年の秋になり、いろいろな人との出会いが、

私の中で、化学反応のように作用して、

ようやく開花したというわけです。

まだまだ、このブログを立ち上げて間もないですが、

すでにいろいろとこれでいいのか、とか、迷ったりすることもあります。

でも、その度に、自分は人生で何をしたいのかという目的を、

改めて認識することで、

はみ出しかけた気持ちを軌道修正することもできているような気がします。

がちがちになりすぎず、楽しみながら

ブログを続けたいと思います。

その中で、一つでも読んでいただいた人の役に立つ情報を発信できてるといいなぁ、と思います。

長文、読んでいただいてありがとうございました。

これからも、よろしくお願いしますo(^-^)o!

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道具に凝ろう!~第一弾:タイマー

自分の目的を追求するため、

その方法として、身近な道具にこだわりを持つというのは、

結構大事かもしれない。

と、最近、考えるようになりました。

ちょっとした利便性、使い心地、持っていると嬉しくなる物、

そういうものが身の回りに増えると、

だんだん快適になり、

何をするにも効率がよくなります。

で、まずは、第一弾として、

フォトリーディングの先輩 テリー さんに教えてもらったタイマーを紹介します。

これ、消音にして、バイブレーション機能がついています。

なので、職場でも、電車の中でも使える!

フォトリーディングの時はもちろん、

仕事の時もこれを使って、「この報告書を10分以内に仕上げよう!」というように、

マメに使うと、この1週間、断然、仕事の能率が上がりました!

漫然とした時間に、意識的にメリハリをつけることができます。

家事をするときも、「5分で、ここを片付けちゃおう!」とか、

ゲーム感覚で使ってます。

意外と、タイマーを回している時は、集中できていいですよv(^^)

大きさも、5.5×3.8cm 筆箱にも入ります。

これ、お薦めです!

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三十にして立つ。で、二十は…?

最近、頭の中に、

孔子の

「三十にして立つ。

四十にして惑わず。…」

のフレーズが、思い浮かび、

あれ?二十は、なんだったけなぁ?と、思って、

思い出そうとするけど、思い出せない。

で、調べてみました。

「子の曰く、吾れ

十有五にして学を志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず」

二十はないんですね!

自分の二十代を振り返って考えてみるに、

二十は、いろんな行動をして当たって砕けて学ぶ時代なのでしょうか!?

混沌としてたなぁ。私は…(^^;

三十にして、早く立てるようになりたいです!

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「自分の木」の下で

「自分の木」の下で

著者:大江 健三郎,大江 ゆかり

「自分の木」の下で

7年前、この本を読んだ時の感動が忘れられません。

当時、全ての文章が自分に響いて、
何度も何度も読み返しました。

当時、仕事で出会った少年達に1冊ずつ渡しました。

いつも私の本棚と心の隅にあった1冊ですが、

最近、再びこの本を読みたくなって、読み直しました。

大江健三郎さんが、子供向けに初めて書いた本と言うことですが、

一文一文、真実を突いています。

「大切な問題は、苦しくてもじっと考えてゆくほかありません。」

「自分が発する質問に、どんな答えが返ってくるか、そのことを良く考えないで質問するのは、あまり良いことではない」

「子供にとって、取り返しがつかない!ということは絶対にない」

等々…、

そして、表題となっている「自分の木」によせて、

「きみは大人になっても、いま、きみのなかにあるものを持ち続けることになるよ!勉強したり、経験をつんだりして、それを伸ばしてゆくだけだ。いまのきみは、大人のきみに続いている。それはきみの背後の、過去の人たちと、大人になったきみの前方の、未来の人たちとをつなぐことでもある。」

との文章があり、

「大人になっても、この木のように、また、いまのきみのように、まっすぐ立って生きるように!」

と書かれていて、

本当に、人生ってそのとおりだと、

私も迷いなくまっすぐ立って生きていきたいものだと、この文章を読むたびに思います。

3,4ページ毎に、大江さんの奥様の挿絵が入っているのですが、

この絵がとてもきれい。

全体として、これほど美しい本は、他にないのではないかと、思っています。

すばらしい名著です。

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直感を信じよう!

最近、今まで自分に起こったことを振り返ってみると、

つくづく、直感って大事だなぁ、と思います。

「これがいいよ。」と言われてやってみたものの、

なんか、違和感があるとき、

やっぱりそれはしない方がいいことだったということが後でわかったり、

みんなは、してないけど、

これはいいはず!と思ってやってみると、想像以上に、効果があったりとか。

今の世の中、情報が溢れてて、いろいろなセオリーだとか、方法論だとかが、

もっともらしく言われていて、

本も読みきれないほど出版されていて、

ついつい頭でっかちになりそうだけれども、

やっぱり、自分の直感という本能的な感覚というのは、

研ぎ澄ましておいたほうがいい。

と、思います。

(私は、ついつい、理屈をこねてしまったりするんだけど)

自分の心に素直に従ってこそ、

オリジナリティーが生まれると思うのでv(^^)。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で、

ジャック・スパロウが、自分の資産の一つとして、

北を指さないコンパスを大事にしています。

皆は、壊れたコンパスと言って嘲笑するけど、

これを大事にしている。

そして、バルボッサのいるブラック・パール号を目指す時、

そのコンパスを見ながら、舵を切る。

ウィルは「そんな、北を指さないコンパスなんて、役に立つのかよ」と言うけど、

ジャック・スパロウは、

「だって、北に行くわけじゃないだろう。」と、一人ごちします。

私は、このシーンが好きで、

この北を指さない、一見壊れたコンパスは、スパロウの直感を具現化したものだと思っています。(デッドマンチェスとで、コンパスの謎が解けるようですが、ま、この解釈には影響しないでしょう(^^))

スパロウのように、自分だけのコンパスを大事にしたいと思ってます。

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フォトリーディング1冊目

私、幼少の頃より、争いごとが苦手でして(笑)!

でも、ご想像のとおり、この仕事をしていると、常に交渉の連続なので、

結構、ストレスがあるのです。はい。

電話取る前に、深呼吸して、気合入れていたり(^^;

で!そうか!交渉術を学べば、だいぶ日々のストレスが軽減されるかも!

と、思い至ったので、しばらく交渉本を読破して行こうと思います(気づくの遅~い!)

論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)

著者:荘司雅彦

論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)

心理を利用する、ストーリーを使って心情に訴える、ピラミッド構造に分解して論理付けをする、落とし所を見極める方法etc…

なんとなく無意識で使っていた部分もあるけれど、

今度からは、意識して使ってみようと思いました。

2008116

備考:昨夜、フォトリーディング。

本日、通勤の往復+自宅で、活性化終え、終了です。

新書サイズで、計1時間位で読めました。

まぁ、1冊目としては、上々でしょう(^^)v。

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自戒をこめて

私、つい最近まで、完全主義者でして。

完全主義者とは、何でも完璧にやりとおせる人…ではもちろんなく、

簡単に言うと、

「高っかい目標だけ掲げて、無理して、結局できずに自暴自棄になったり」、

物事を「~べきである。」と考えてしまったり、

できない「自分を罰してしまったり」、

というタイプの人です。

でも、こういう考え方は、

いつまでも自分に自信が持てないし、

何よりも、どんどん内にこもっていってしまうんですよね。

(下記論文には、生産性の低下、健康を害する、情緒不安定、人間関係を阻害…etcの症状が出るとか。あぁ、耳が痛い)

何か上手くいかないときに、

「失敗した!」と、とらえて萎縮するか、

「この経験から何を学ぶか」と、前向きに考えるかでは、大違いで、

後者のほうが、断然、いいに決まってる!

なので、デビッド・D・バーンズ「完全主義者の自滅傾向に効く処方箋」という小論文を読んで、

これからの私に、

自戒をこめて

(本心は、FreeMind練習も兼ねて…)

上記小論文、まとめてみました。

というわけで、完全主義に陥ることなく、

気楽に、今後もOutput続けようと思いますので、応援よろしくおねがいします!

2008116

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進化していこう

2008年11月1日。

私は、美しい世界を見ました。

私が、自分を信じて、

心を開くと、皆が笑ってくれました。

光が優しく輝き、空気は響きあいました。

先人達のアイディアが目に飛び込み、輝いて見えました。

私が、変われば、世界が変わった。

すると、過去のつらかったことも、

苦しかったことも、

引き裂かれるような心の痛みも

全て意味をなして私につながり、

私の前には、可能性が広がっていることがわかりました。

これからも困難なことは続くだろうけれど、

目的を見失うことなく、

自分の直感を信じて、

進んで行こうと思います。

これまで、私を支えてくれた全ての人と、

これから出会う全ての人に感謝して、

皆さまと、幸せになるための方法を共有し、交流できることを楽しみにしています。

そして、私自身、進化し続けようと思います。

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

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